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小さなドメーヌでもありますし、ワイン造りでもある農作業に集中するため、Domaine Takahiko からお客さ様への直接販売は行っておりません。本当に申し訳ございません。ご協力、よろしくお願い致します。
しかし、私のワインを飲んで頂けるお客様と、できるだけコミュニケーションも取りたいと思っております。
イベントなどの案内など、お知らせもしたいと思いますので、興味がありましたら、Domaine Takahikoのメール会員への登録お願い致します(メールでお申し込み下さい)。また、ファイスブックやツイッターでも日々の情報を公開しております。

自社農園の2014年ナナ・ツ・モリ ピノ ノワール、ブラン ド ノワール、ヨイチノボリ アイハラパストゥグラン、コハルは、2016年4月6日に全国の酒販店様へ出荷しました。酒販店様によっては、数ヶ月から数年、熟成させてからの出荷となりますので、お問合せをしてみて下さい。
またナナツモリ ピノ ノワールがドメーヌタカヒコのフラッグシップワインとなっております。
Wine List
《はじめに》
ワインは自我の塊だと私は思っております。ワインの味や香りはテロワールにも大きく影響されますが、それよりもまして「人」によって大きく影響されます。なぜらな「自然と人」との関係に対する栽培・醸造家の哲学がワインの味に大きく影響するからです。

《ナナ・ツ・モリとは》
この畑はかつて、7種類の果樹が育つ果樹の森でした。
その畑の歴史を後世に伝えるために、ナナ・ツ・モリ(七ツ森)と言う名前が付けられたました。
現在、ナナツモリの畑はドメーヌタカヒコが所有しており、ピノ ノワールだけが栽培されております。この畑の全てはビオ(有機栽培)で管理されており、ラベルにはドメーヌタカヒコと明記されております。

《ヨイチノボリとは》
北海道余市町登地区で栽培された葡萄のみを使用し、醸造されたワインのシリーズです。
ドメーヌものでなく、私が尊敬するヴィニョロンより購入した葡萄を用いて醸造したワインです。

本音の言えば、自分の畑のブドウだけを醸造していたいですが、ビオと言う農業を行っていることもあり、収穫量が安定していないため、現在は少しだけ醸造させて頂いております。自家農園で予定収穫量の収穫量をあげられるようになりましたら、このシリーズは無くす予定です。
このシリーズのラベルには、「Domaine Takahiko」と明記されておりません。
「Takahiko Soga 」と記載されています。


《シンボルマークについて》
マークとなっている家紋は、「5・3の桐」を 「5・3の葡萄(ピノノワールの葉)」に私がアレンジしたものです。

ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2014 (Nana-Thu-Mori Pinot Noir 2014)

ドメーヌタカヒコが所有する4.5haの区画「ナナツモリ」。ビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている区画。2014年ヴィンテージは前半にやや雨が多かったもののベレゾン以降、非常に天候に恵まれ、質の高いブドウの収穫ができた。年々クロリティーの高いブドウの収穫が出来ていることもあり2014年から醸造面でのアプローチも少し変えて来ている。異なる点は2013年までキュベゾンが30日前後だったことに対し、2014年から40日前後まで伸ばしており、新樽も6%使用した。それにより、繊細にも関わらず味の骨格ができ、これまでにない幅と奥行きを感じる立体感が生まれた。香りは、ピノ・ノワールの特徴香の中に、梗の香り、ラズベリー、ビーツ、シナモン、ミント、腐葉土、マツタケ、チェリー、黒スグリ、スミレ、クローブなど。まるで木々が生い茂るお寺の裏山を迷う気分にしてくれる。強い旨味を伴い、繊細にも関わらず長く続く心地よい余韻があるのも特徴だ。やや梗由来の苦味も感じるが、それもまた心地よい。これまでになく色と果実味はしっかりしているが、香は非常に閉じているので、是非、抜栓は2017年の春以降まで待って頂きたい。

セパージュ :ピノ・ノワール100
12ケ月小樽熟成(94%古樽、6%新樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰直前におまじない程度
瓶詰本数 7000本 


ナナツモリ ブラン ド ノワール 2014 (Nana-Thu-Mori Blanc de Noir 2014)

理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールだけで造られたナチゥラルな辛口スティルワイン。そのため、年により生産量が大きく変わり、醸造されない年もある。ちなみに2014年は2013年の1/3だけの生産量。世界のどのワインジャンルにも当てはまらない新しい味がそこに広がっている。香りは貴腐香の中にハチミツ、リンゴ、紅茶、腐葉土、オレンジピール、キノコ、ベッコウ飴。残糖はないが、甘く感じられ、後に少し感じる苦味が心地よい。ハチミツ香を伴う余韻は非常に長く、いつまでも、いつまでも口の中に漂う。ドメーヌタカヒコのワインの中で最も濃いワインであり、抜染後の変化が少ないため、数日間に渡りゆっくり楽しめるワイン。2014年の生産本数は、天候にも恵まれたこともあり貴腐に感染したブドウが少なく生産量は少ない。このワインの凄いことは、日本の食材と驚くほど違和感なくマリアージュする。難しいとされる地元のタラコや生ニシン、そして道産チーズ、ラムやシカ肉や甘いデザートも。どんなものにもマリアージュする不思議なワイン。今、飲んでも楽しめるが、あと23年、熟成させてから飲んで頂きたい。

セパージュ :ピノ・ノワール100
12ケ月 小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:樽入れ前におまじない程度
瓶詰本数900本 


ヨイチ・ノボリ アイハラ パストゥグラン 2014 (Yoichi Nobori Aihara Passetoutgrain 2014)

余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイ種の様な華やかな果実味を備え持つ品種。このワインはそんなガメイ種を主体とするブルゴーニュのパストゥグランをイメージし醸造した。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやクローブの香りの絶妙なバランスを感じて頂きたい。2014年からピノ・ノワールが50%以上ブレンドされることにより、これまでにない旨味と長い余韻が付加された。2014年よりパストゥグランに使用されるブドウは登地区の粟飯原(アイハラ)ヴィンヤードだけとなり、ラベルには「Aihara」の文字が入る。2014年の粟飯原ヴィンヤードのピノ・ノワールの品質は、非常に良く、香り高く余韻も長く色付きも良かった。今でもグラスにワインを注ぐとグラスから様々な香りが溢れ出て来ており、魅力的なワインとなっているが、最低でも2017年の春頃までは熟成させて頂きたい。熟成すれば驚きのワインに化けるヴィンテージと期待している。今直ぐに飲みたいのを堪えて頂き、瓶詰時に入れた亜硫酸の効果が薄れる2016年秋までは、抜栓を待ってほしい。

セパージュ:ピノ・ノワール50%、ツヴァイ50% 

12ケ月 小樽熟成(古樽)

発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰前におまじない程度
瓶詰本数 2300


ヨイチ・ノボリ コハル 2014(Yoichi Nobori Koharu 2014)

「自分と自分をとりまくあらゆる命とのつながりを感じられる場所」を作りたく、余市町登地区で農業を始めた若き1人の女性、コハルさん。私と同様に余市で自然と向き合いビオでワインブドウの栽培に取り組むヴィニュロンである。そんな人を引き付ける魅力を持った彼女を応援したく2013年より彼女の葡萄を譲り受け少しだけワインの醸造をしている。葡萄と彼女からイメージするワインは「ガメイ」。ボジョレー地区で古くから行われている醸造方法をイメージし、テクニックではなく自然な方法でワインの醸造を行った。このピノの様な淡い色をしたワインをグラスに注ぐとスミレなどの花の香りの中にバナナ、クロスグリ、チェリーの香りが溢れ出す。まるで村名のボジョレーワインを彷彿させる。味わいはツヴァイの特徴的な苦みがなく、非常に口当たりが優しく体に染み渡るワインだ。比較的、酸がしっかりしているワインなので、2016年春の段階では、非常に香りが閉じていて硬い。とは言え力強いワインではないので、2016年の秋頃から、徐々に開いてくるのではないかと予想される。今回リリースしたワインの中で最も香りが閉じているので、抜栓は早くても2016年の秋までは待って頂きたい。

セパージュ : ツヴァイ100
12ケ月 小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰前におまじない程度

瓶詰本数 800



購入について
大変申し訳ございませんが、家族だけで作業している小さなドメーヌであるため、農作業に集中したく、
Domaine Takahikoからのワインの直接販売は行っておりません。

以下の契約販売店様だけで販売を行っております。
非常に申し訳ございませんが、各酒販店様へお問い合わせをお願い致します。

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