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Domaine Takahiko(ドメーヌ タカヒコ)


ドメーヌ・タカヒコは、北海道余市町登地区でワイン造りをすることを目的に始まった家族だけで経営する醸造所を持つ農園です。この畑には、ビオで管理されたピノ・ノワール(約9000本)が植えられております。農場の敷地内では、納屋を改造した小さなワイン醸造所もあり、独自の考えをもってワインを醸造しております。農夫でなければ造れない、そんな自然なワイン造りを目指しております。様々な意味での続けられる農業とワイン造り。それが今の私にとって大切なものとなっています
 
Takahiko Soga(タカヒコ ソガ)が造るワインについて

多くの品種を扱える器用な人間でないため、栽培ではピノ・ノワールのみに一生をかけるつもりでおります。
また、自社農園のブドウが使用されていないワインについては、ラベルに「Takahiko Soga」が明記されております。
農場
ドーメーヌの農場は、余市町登地区にある標高60mの丘の上にあります。地質学的特徴は安山岩または火砕岩の母岩の上に風化した礫、砂、粘土(火山性)が混ざりあった水はけの良い場所です。
余市は、暖かい海水の影響を受けているため、一年を通じて北海道の中でも比較的温暖エリアに属し、降水量も少ない場所として、昔から果樹と漁業の町として栄えてきました。海が近いと塩害を心配なされる方もおりますが、岬や山に囲まれた特殊な地形を有しているためた、塩分を含んだ潮風が農場まで吹き込むことは、まずありません。また、生育期間中は内陸の羊蹄山麓から吹いてくる乾いた南西の風が主となるため、病害などが発生しにくい恵まれた気候条件でもあります。
一方、そんな土壌や気候の農場で、自然な農業とワイン造りを実践するため、ワインブドウは、全てビオロジック(有機栽培)で管理し、基本、ピノ・ノワールしか植えられておりません。ピノ・ノワールのみを栽培することは、様々な面で非常にリスクを伴うのですが、この地での可能性の高さと品質の方が勝ると私は考えております。

栽培に関する思想は、こちらに。
醸造
醸造はタンクに直接葡萄を入れ、酵母を添加することなく自然な発酵が起こるのを待ちます。瓶詰まで亜硫酸も使いません。言葉で言うのは簡単ですが、これが難しく恐ろしいことでもあります。ピジャージュは初期に足で軽く行いますが、その後発酵が激しくなるまで基本的に何も行いません。そっと、見守っているだけです。発酵が激しくなり始めた頃、ようやく数回、激しく足でピジャージュを始めます。キュベゾーンは26日間、これがポイントです。発酵が終わったら旧式のヴァスランでプレスを行った後、重力でワインを樽へ移します。私の醸造の基本的な考えは、できるだけ何もしません。自然にまかせた発酵を行うだけです。教科書で醸造するのでなく、感性で醸造を行う造り手です。

醸造に関する思想は、こちらに。
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2016年7月 La Fete des Vignerons a Yoichi (ラ フェト デ ヴィニュロン ア ヨイチ)が7月17日に開催。ドメーヌたカヒコも農園と蔵を一般に開放します。詳しくは、こちらに
2016年4月6日 2014年産ワインを全国酒販店へ出荷
2015年1月1日 フェイスブックでドメーヌタカヒコの最新情報公開中
http://facebook.com/302279606452326/
   
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